ランチによく行くお店でよくカフェラテを注文します。
そのカフェラテにはいつもかわいいカフェアートが!
ラテアートとは、エスプレッソにスチームミルクを注ぎ、
カップの表面に模様やデザインを描く技術のことです。
コーヒーの豊かな香りとともに、見た目の美しさも楽しめる点が特徴です。
そのお店では、動物やキャラクターなどのかわいいデザインが多いです!
ラテアートは「飲み物」以上の価値を持つものとして注目されています。
また、人と人とをつなぐコミュニケーションのきっかけにもなっているような気がします。
私も、コーヒーに添えられた小さなデザインがに心を和ませてもらっています。
日常の中にささやかな楽しみと癒やしをもたらすラテアート。
これからも楽しみと癒しを求めて、注文し続けたいと思います!!

大阪・関西万博開催を契機に、大阪市内では観光や回遊を促すまちづくりが進められました。
昨年谷町四丁目に誕生した都市型公園「ナノニワ大阪」もその一つで、
周辺には難波宮跡や大阪城があり、歴史や文化を身近に感じられる立地です。
都心にありながら、芝生やカフェでゆったり過ごせる開放的な空間で、
昼は家族連れや観光客でにぎわい、
夕暮れには空が茜色に染まり城のシルエットが美しく浮かび上がります。
広い芝生や歩きやすい園路も整備され、小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
同じく芝生のある都心型公園の天王寺公園「てんしば」はにぎわい重視で、
「ナノニワ大阪」は歴史と落ち着きを重視。
両者とも魅力的な空間で、それぞれの個性を活かしてうまくすみ分けられています。
今度の連休、皆さんはどちらに行かれますか?
幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)。

現在の天満橋の事務所へ引っ越した際に、お祝いとしていただいた鉢植えです。
あれから18年が経ちましたが、何度か剪定を重ねながら、今も変わらず元気に育ってくれています。
数年に一度、花を咲かせてくれるのですが、今年もその兆しが感じられます。
花は夕方になると開き、フレグランス系の香りが部屋中に広がります。
香りはなかなか強烈です(笑)。
翌朝になると、何事もなかったかのように花は閉じ、香りも消えてしまいます。
花が咲くのはストレスの表れだとか、開花後は枯れやすいなどと言われることもあるようですが、
花が咲いた後も、この先もずっと健やかに育ち、そして時々花を咲かせて、
あの強烈な香りを放ってほしいと思っています。
昨年は、大阪・関西万博でのフェスタ等での多くの出会いや学びを通じて、
新しい挑戦の芽が育まれた一年であったと感じております。
本年も、立場や分野を越えた温かなつながりの中から、
関西ならではの発想や価値が生まれていくことを楽しみにしております。
皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
大阪・関西万博で開催した関西NBCフェスタの打ち上げが先日行われ、
フェスタ当日の熱気をそのまま引き継ぐように大いに盛り上がりました。
参加者同士が成果を称え合い、
ステージ裏での苦労話や成功の裏側が次々と語られ、
会場には笑い声が絶えませんでした。
「来年も挑戦しよう」という前向きな声があがるなど、
イベントの結束力を象徴する温かな雰囲気に包まれました。
終了後は、達成感と次への期待を胸に、
れぞれが満足そうに夜の街へと?歩み出したのでした。。。
最近、ランチのたびに小さな違和感を覚えることが増えました。
値段は変わらないのに量が少し減っていたり、
セット内容がひっそり変わっていたり...。
これが世に言う「ステルス値上げ」なのだと実感します。
お店側の苦労も理解しつつ、
毎日の積み重ねとなると、じわりと効いてくるものです。
とはいえ、この「ちょっとした違和感」こそ、
ビジネスのヒントになるのではないかとも思います。
誰かがほんの少し物足りなさを感じるポイントに、
「小さな価値」を積み重ねる余地があるからです。
例えば、量が減った代わりに食材を一つだけワンランク上げてみる、
あるいは接客を丁寧にする−−
そんな工夫だけでも、同じ値段で「満足度100%以上」を
実現できるはずです。
私が通うお店の多くも、多少の値上げや量の変化があっても、
店主の笑顔や季節の食材で
毎回のランチに満足感を与えてくれます。
だからこそ、自然と足が向くのだと思います。
年末のあわただしい12月、
ランチの時間にそっとビジネスのヒントを探すのも悪くありません。
11月17日に開催された関西NBC ニュービジネスカフェ。
今回は、AI文書管理サービス 「ドキュパカ ! 」を展開されている
株式会社アルパカ 石垣社長をお招きしました。

ペーパーレスが大事なのはわかっているけど
紙媒体の業務からの脱却に
なかなかとりかかれない
やり方がわからない
システムを取り入れてはみたけどうまく使えていない
そんな方は多いと思います。
今回、石垣社長のお話をお聞きし、
参加者全員が、使ってみたい、
と思ったようです。
また、企業に導入してからも、その使用を継続していただく仕組みを
きちんと考えておられ、他社にない強みがしっかり伝わってきました。
参加者からの質問がたくさんあり、
その後行われた交流会も大変盛り上がりました。
今回の様子は、会員様向けに動画公開予定です。
"継続する"仕組み、皆さんも見てください!!
お楽しみに!!
会場のナレッジサロンの装飾は"すてきな秋"でした!!
21世紀の情報化社会では、次々に起こる問題を解決していき、新しいものを生み出していく人材を育てるための
「起業家教育」が必要だと考えられます。
そこで、弊会では2015年より、関西の地域資源であるニュービジネス企業、経営者を活用した「起業家教育プログラム」を開発・提供しています。
「就職」「進学」だけでなく「起業家」という進路の選択肢を考えてもらい、将来、社会の中心で活躍できる、
ミライの起業家を育てるプログラムです。
主に、学校(小・中・高・大学)や企業に弊会会員である経営者等を派遣する「出前講義」や「起業家講演会」を実施し、
起業家精神と資質・能力の育成を行う事を通じて、地域の活性化と発展に貢献しています。
去る10月29日、神戸星城高校において
1年生を対象に発光土地建物株式会社 代表取締役 池端美和氏を講師に
「Believe 信じる力が、未来をつくる」のテーマで起業家講演を行いました。
池端氏の現在や過去の事業説明のあと、個人的に苦手なことをどう対処するか、
弱点を強みに転換する視点の獲得について、お話されました。
今回、生徒たちに
「強く信じることで奇跡が起こる可能性がある」こと、
「辛い経験は心の器を大きくする貴重な体験である」ことを
お伝えする良い機会となりました。
生徒たちは、現在と未来の話を盛り込んだ内容に、最後まで飽きることなく聞き入っていました。
事務局の窓辺の植木鉢に勿忘草が咲きました。

春の花が秋に咲くのは珍しいことですが、
エアコンのある室内という人工的な環境が、
その成長を助けたのだと思います。
ふと、その光景はビジネスにも似ていると感じました。
本来の「季節」に合わせるのではなく、新しい環境を整えることで、
本来なら不可能と思われていたタイミングで成果を出すことができる。
これはまさにニュービジネスの発想そのものです。
たとえば、都市の室内農園や小規模な植物育成ビジネス。
エアコンやLED照明といった身近な技術を応用するだけで、
従
来の常識を超えた新しい価値を生み出すことができます。
勿忘草の花が「今」という時期を選んで咲いたように、
人や企業も工夫次第で自分のタイミングをつくり出せるのです。
この小さな花を見ながら、「環境をつくれば、新しい可能性は必ず開く」
ということを学びました。
これからのビジネスもまた、自然に従うだけでなく、
新しい環境を整えることで未来を切り拓いていくのだと思います。