先日、京都・南座で行われた『成瀬は天下を取りに行く』の
舞台を観てきました!
主人公・成瀬あかりが、自分の可能性を信じ、
周囲の目を気にすることなく挑戦を続ける姿は、
関西NBCが取り組む中高生起業機運醸成事業「16歳からの起業塾」に
通じるものがあると感じました。
「やってみたい」という想いを大切にし、自ら考え、行動に移す姿勢は、
これからの時代を担う若者にとって大きな力になるものです。
関西NBCでは、「16歳からの起業塾」を通じて、
中高生が起業や新しい価値創造について学び、挑戦する機会を提供しています。
また、その学びやアイデアをさらに発展させる場として、
高校生ビジネスプランコンテスト「関西NBC B-hack」も開催しています。
成瀬あかりのように、自分の可能性を信じて一歩踏み出す若者たちが、
未来を切り拓いていく。
そんな挑戦を応援する取組が「16歳からの起業塾」や「関西NBC B-hack」に
つながっています。
また、作品の舞台となった滋賀県も、関西NBCの活動地域です。
さらに、滋賀県立膳所高等学校で「16歳からの起業塾」に取り組んだご縁もあり、
親近感を持ちながら観劇しました。
作品を通じて、若者の自由な発想や挑戦する力の大切さを改めて感じる、
心に残る時間となりました。
関西NBC B-hackの詳細は
こちらから
事務局の近くに、やっと(!?)麻辣湯専門店ができたので行ってきました!
調べてみると、日本でカスタマイズ型マーラータンが登場したのは2007年。
2017年以降に中国式のセルフカスタマイズ(量り売り)が浸透し、2024~2025年にはブームとして定着したそうです。
特に2024~2025年頃は、TikTokやInstagramなどのSNSをきっかけに若年層を中心に人気が急拡大!
「自分で選ぶ」というセルフカスタマイズそのものが"体験"として支持され、全国で専門店が一気に増えたようです。
近年のビジネスでは、「体験経済(Experience Economy)」という考え方が注目されています。
商品やサービスそのものでは差別化が難しい時代だからこそ、「どんな体験を提供できるか」が新たな価値になっています。
皆さんなら、どんな「体験」を提供するビジネスに魅力を感じますか?
※この画像はイメージです。

「謎解き能力検定」というものを見つけました。
謎解きは思考のトレーニングに最適であり、
検定を受けることで、自分の思考のクセや強みを客観的に把握できるようです。
また、ひとつの問題の中から他の問題にも応用できる要素を見つけ出し、
それを別の問題に活かしていく力もつくのではないか、と思います。
謎解き力が高い人は、現実の課題に対しても、過去の事例から適切な対応策を
導き出し、それを応用しながら改善や効率化を進める力に優れているのでは
ないでしょうか。さらにその力は、新しい価値の創造やビジネスモデルの構築にも
つながる可能性があります。
関西NBCでは、高校生に「起業」という選択肢を伝える講義や発表の機会の提供、
さらには、高校生に限らずビジネスの種や既存事業を表彰する取り組みを行っています。
謎解きが好きな方にとっては、もしかすると非常に相性の良い分野かもしれません。
ぜひ、関西NBCのホームページものぞいてみてください。
仕事終わりに、事務局から15分ほど歩いて
大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました!!

あいにくの雨でしたが、
雨のお花見もなかなかでした。
雨だからこそ
感じられる桜の美しさもあるんだなあ、
としみじみ。
数多くの品種の中から1品種選ばれる「今年の花」は
「御衣黄(ぎょいこう)」。

花が黄緑色で、
開花が進むにつれて花弁の中心に
紅色の縦線が現れる大変珍しい品種だそうです。
今年初登場の「福桜(ふくざくら)」は、
残念ながら散っていました。本当に残念!!

来年もどんな天気でも絶対行きます!!
2026年の関西NBCフェスタは11月14日土曜日
大阪市内で開催予定です!
どんな天気でも来てくださいね!!
四月になりました。なんとなく気持ちがやわらぎ、
桜とあたたかな風に春を感じます。
無理せず自分のペースで過ごしつつ、のんびり花よりだんごで、
春の味も楽しみたいと思います。
ランチによく行くお店でよくカフェラテを注文します。
そのカフェラテにはいつもかわいいカフェアートが!
ラテアートとは、エスプレッソにスチームミルクを注ぎ、
カップの表面に模様やデザインを描く技術のことです。
コーヒーの豊かな香りとともに、見た目の美しさも楽しめる点が特徴です。
そのお店では、動物やキャラクターなどのかわいいデザインが多いです!
ラテアートは「飲み物」以上の価値を持つものとして注目されています。
また、人と人とをつなぐコミュニケーションのきっかけにもなっているような気がします。
私も、コーヒーに添えられた小さなデザインがに心を和ませてもらっています。
日常の中にささやかな楽しみと癒やしをもたらすラテアート。
これからも楽しみと癒しを求めて、注文し続けたいと思います!!

大阪・関西万博開催を契機に、大阪市内では観光や回遊を促すまちづくりが進められました。
昨年谷町四丁目に誕生した都市型公園「ナノニワ大阪」もその一つで、
周辺には難波宮跡や大阪城があり、歴史や文化を身近に感じられる立地です。
都心にありながら、芝生やカフェでゆったり過ごせる開放的な空間で、
昼は家族連れや観光客でにぎわい、
夕暮れには空が茜色に染まり城のシルエットが美しく浮かび上がります。
広い芝生や歩きやすい園路も整備され、小さな子ども連れでも安心して過ごせます。
同じく芝生のある都心型公園の天王寺公園「てんしば」はにぎわい重視で、
「ナノニワ大阪」は歴史と落ち着きを重視。
両者とも魅力的な空間で、それぞれの個性を活かしてうまくすみ分けられています。
今度の連休、皆さんはどちらに行かれますか?
幸福の木(ドラセナ・マッサンゲアナ)。

現在の天満橋の事務所へ引っ越した際に、お祝いとしていただいた鉢植えです。
あれから18年が経ちましたが、何度か剪定を重ねながら、今も変わらず元気に育ってくれています。
数年に一度、花を咲かせてくれるのですが、今年もその兆しが感じられます。
花は夕方になると開き、フレグランス系の香りが部屋中に広がります。
香りはなかなか強烈です(笑)。
翌朝になると、何事もなかったかのように花は閉じ、香りも消えてしまいます。
花が咲くのはストレスの表れだとか、開花後は枯れやすいなどと言われることもあるようですが、
花が咲いた後も、この先もずっと健やかに育ち、そして時々花を咲かせて、
あの強烈な香りを放ってほしいと思っています。
昨年は、大阪・関西万博でのフェスタ等での多くの出会いや学びを通じて、
新しい挑戦の芽が育まれた一年であったと感じております。
本年も、立場や分野を越えた温かなつながりの中から、
関西ならではの発想や価値が生まれていくことを楽しみにしております。
皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。