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社団法人関西ニュービジネス協議会
会長 立野 純三
21世紀の関西、日本の活力を支える柱となるニュービジネスの創出と、支援に向け、NBKは新たに生まれ変わりました。
関西ニュービジネス協議会は、昭和62年(1987年)、ニュービジネスの振興に志を持った関西の経済人が集い、任意団体「ニュービジネスフォーラム(NBF)」を設立したのが始まりです。その後、関西地域におけるニュービジネス成長基盤の形成を図ることで、わが国経済社会の発展を目指した活動に積極的に取り組んでまいりました。
平成2年(1990年)には、通商産業省(現経済産業省)はじめ関係各機関のご指導の下、「関西ニュービジネス協議会」として社団法人化を行い、創業支援活動やニュービジネスへの「啓発」を主体とした活動をより一層拡大してまいりました。
社団法人化から数えて既に18年を経過し、時代背景もずいぶんと変化してまいりました。関西ニュービジネス協議会も、この変化にあわせ、より会員の皆様のお役に立ち、地域経済の活性化に寄与する事業を積極的に実施するため、このたび事業活動を一新いたしました。
新生・関西ニュービジネス協議会の全体事業は、産官学民連携を推し進め、新規性を重視したニュービジネスの創出・育成・振興のためのコンソーシアムモデルの確立を目指し、ブロック事業は、全体事業との有機的な連携を行いながら、2府5県にまたがる地域の新規性・独自性を重視した事業連携を強化し、地域資源の発掘の役割を担って参りたいと考えております。
関西ニュービジネス協議会は、もっとも歴史あるニュービジネス関係の経済団体として、今後も従来の活動を引き継ぎ、ニュービジネスの重要性を世に問い続けるとともに、新たに、自らも、ニュービジネスの「種」の発掘・育成に力を入れてまいります。 皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。
(2008年6月 記)
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